忍者ブログ

半透明なサラダ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


気に入ったりはしない


この時代 気に入ったりはしない 
右だ 左だ 上だ 下だ 
違うことしか教えられず 
伝わることしか 伝わらない 

この感情 気に入ったりはしない 
悲しみだ 怒りだ 好きだ 嫌いだ 
違ってしまうことを堪えられず 
昔の自分を 覚えていない 

この言葉 気に入ったりはしない 
傷つけ 慰め 貶め 励ます 
違う また違う 未だ答えは出ず 
誰かに伝わることしか 考えられない 

どれも これも 気に入ったりはしない 
だって それは 到達点ではない 
違うだろ それが本当に伝えたいこと? 
まだまだ 私は 気に入ったりはしない 

PR

言え


言って悪いかよ
何が個を持たない文化だ
どいつもこいつも保身という
個を持っているようにしか見えねえ
体裁というものは反省という
当たり前のものを奪っている
腐っている 当たり障りのないことだけ
言っていれば前に行ける人生なんて
 
俺に言わせりゃお前ら全員落第
真の意味での明日を知らないようだな
群れてりゃ当然 そうなるって感じだな
おっと、ここでお説教野郎が登場
顔はクールだが、内心はダーティー
「大人のルールを教えてやる」か
その「大人」ってカギカッコ付きの枠にはまりこんだ
ガキ未満の世界にいる奴が偉そうに
 
どうやらマジで「大人」以上の世界を知らないようだな
こっからは近づきゃ怪我するぜ 安易に手を出すな言っておくぜ
毒性はまるで青酸カリ級 含みゃ一口で窒息死
参考文献ゼロ 見なきゃいけないのは俺の背中だけ

「See you, Dear my best friend」


 あなたは 変わってしまったね
 もしかしたら 変わってないのかもしれないけれど
 やっぱり 変わってしまったと想う
 だから あなたとさよならします
 変わる前のあなたに 変わるまで

 別に わたしが傷ついて
 それで 誰かが救われるなら
 わたしは幸せだ そんな信念持っている
 でも そこで 「君が傷つくとあたしが幸せじゃない」と
 わたしを驚かしてくれた 大切なあなた
 まさか そんな考え方があったなんて
 こんなに早く やっと わたしに付いてきてくれる人が
 そう想って 涙した
 その涙を 今からどこに捨てよう?
 せめて吐き出す場所があってもいいじゃないか

 ♂とヤることに味をしめた♀のように
 キスして咥えて 受け入れる
 そして「それでも君が一番」と
 オンナを騙すオトコみたいな
 陳腐な言葉を吐きますか?
 もしかしたら そんなことにも気付いてない
 わたしはそんな言葉で安心しない
 バカにするのもいい加減にして この詐欺師
「リスペクト」という言葉が一番似合わない存在になって
 わたしを幻滅させないで

 いや もしかしたら幻を見ていたのかも知れない
 だから 忘れよう
 そう胸に刻み込み 他のオンナと明日 デートします
 この子がきっと 将来の
 お嫁になるかなと期待して
 あなたの帰りを 待っています
 変なの とか言わないで
 あなたが またわたしに話しかけてくるまで
 わたしは 決して話しかけないから
 すぐ泣く割に 結構我慢強いの知ってるでしょ?

 出会った頃が 奇跡みたい
 軌跡を見てみりゃ 汚物みたい
 寂しい 辛いは 互いに一緒
 なのに我慢しない あなたが悪い
 本当にわたしを想っていたなら
 他のオトコと寝ないでしょ?
 一人、二人、三人と
 日増しに増えてく あなたの経験と
 日増しに減ってく わたしの存在感
 使い捨ての消耗品みたいだね

 好き? 嫌い? の押し問答
 あなたの言う通り そんなことに意味はなかった
 本当に大事なのは 傍にいれるかどうか
 会いたい時に会って 話したい時に話して
 ヤりたい時にヤる そんな存在であること
 それは都合の良い存在と どう違いましたか?
 ねぇ あなたの隣にいるあんた
 知ってんだろ? あんたも加害者だってこと
 それでわたしが死んだら あんたは後悔するのかい?
 わたしがあんたなら 苦しむよ そういう哲学持ってますから

 だからかえしてよ
 持ってった 持ってった
 いや どっか行った どっかに行った
 もしくは 薔薇々々になった
 それが本物のバラバラ
 わたしたちは そんな本物のバラバラを抱えて生きている
 今はちょっと 組み立ててる最中
 もう一度 一緒に切磋琢磨しようね
 それまで さよなら
 親愛なる わたしの友人 ○○へ
 


THE


 ぶつけないと 思いは伝わらないと
 思い続ける自分がそこにいる
 それはきっと 彼女が愛した自分
 もしくは 自分が愛した自分
 皮肉もなにもない あの頃の自分が愛した自分
 思いの丈をそのまま書くだけ それが自分の愛した言葉
 言葉の自分は嘘つかない
 本当にそう思っていた 自分の言葉で愛した自分
 理由もないのに愛した自分 理由もないのに差し伸べた右手
 そこに孤独な奴がいるなら 誰彼構わず構った左手
〝All Day I Dream about ラノベ〟
 いまでは誰かにすがるためにある両手
 誰かを突き飛ばすためにある両手
 誰かを愛するためにある両手
 誰彼構わず構えない両手
 何も掴めてない両手
 掴めないことを幽かに知った幽かな孤独なその幽かな両手
 愛は幽かなもの
 THEがつかない不確かなもの
 幽かな光
 愛と名付けられた幽かな言葉

お前

俺はお前のなんなのさ
俺だってしたいことあるのにさ
なんでそれがわからないのかな
こいつばかなのか

ちょっとほっといてくれよ
お前の要素いらねえんだよ
こっちのことを考えず
気にもとめず かつお前は好きなことしてる
マジで都合がいい奴だ それが許せない
俺だって好きに自由にやりたいさ
でもそうできない理由山積み 都合山積みで
やらなきゃいけないことばかり
なのにそれに気づかず 好きにやってるお前が憎い
完璧とは言えないが良く出来てるお前が妬ましい
自分の道を自分の力で歩いてる
自由に歩こうとしてるお前がうざい

甘かないんだよ世の中は
お前みたいな奴ばっかじゃないんだよ
したいことあっても
寝ても覚めてもできない奴だっているんだよ
マジでひどい 最低な奴だ
お前はそんなことに気づかず
そんな俺を意識すらせずに俺を傷つける
何でもお前の思い通りになると思ったら大間違い 勘違い甚だしい
いつかその大間違いの見返りをくらえ
その時に気づいても遅いけどな
だが すべてが終わったあとに嘆く姿が目に浮かぶのもまた苛つく
結局お前は大嫌い 本当に心底憎い

arch


 未来のことなんて 何も知らなくて
 せいぜい「ああなればいいや」と思ったよ
 友達もそこそこ出来るだろうし
 何も問題ないだろうなと

 でも本当は不安で心配で 何度も明日のこと考えたよ
 だけど何もわからなくて 私は先を考えることを止めた
 きっと「ああなればいいや」になれるはずだと
 知らないことを知らないことにして
 今 目の前にあることを考えたよ
 だけど 辛いことばかり
「私の明日は本当に叶うの?」

 昨日見た景色
 今日見る景色
 明日見ているものは何だろう?
 イメージのそばだけ よりそって
 それが私の今創(でき)る――
 未来の地図だった
 誰にも否定されたくなくて
 私は今日も一人で 地図を描き続ける――

        
  • 1
  • 2
  • 3